ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【タケ頑張れ】

2010年05月05日

2009年3月14日(土)晴れ タケ頑張れ
ゴールドコースト最後の日。
ホームコースのゲインズボローに別れを惜しむかのように、最後の練習に行く。
タケが一人黙々とアプローチの練習をしている。
タケは、昨夜のパーティーで加賀崎航太君のお父さんから、本当にプロ目指すなら、寸暇を惜しんで今の倍も三倍も練習せよと叱咤激励されて、発奮したようだ。
彼は勿論、タケの可能性を見込んでの叱咤。
タケは、この言葉に随分刺激を受けたようで、プロを目指して本気にやります、見ていてくださいと。
彼も確か16歳、少し体は小さいがまだまだ大きくなるし体が柔らかい、可能性は大いにある、是非頑張ってほしい。
二人で、私にとってのゲインズ最後のラウンドを一緒に回る。
42,40の82.タケは、今日はテリーさんに絶対勝ちますとスタートしたが、ちょっと力が入りすぎたか、少し叩いた。
ラウンド後、彼の今までの生い立ち、ここへ来る気になった経緯や今後の夢などについて熱く語っていたのが印象に残る。
タケ、へこたれずに頑張れよ。
今回は不運なトラブルが続いたが、最後にもう一つ。
ラウンド中に、アプローチウエッジをどこかに置き忘れる。
途中でマーシャルにあったので、その旨話し、後の組にも聞いてもらうことにした。
ホールアウト後プロショップに行き、確認するも見つかっていないと。
もう一度、カートで置き忘れたと思しきところをくまなく探すも出てこない。
やむを得ず、プロショップの顔見知りのローリーに紛失証明を書いてもらう。
後日談:結局、見つからず。
ゴルフ保険が利くと思っていたが、紛失の場合は適用されないとの由。
やむなく、購入補充。
夜、明日朝早く帰国ということで、りかこさん手つくりのお別れの特別料理をご馳走になる。
加えて、私のために繁さんが今日釣って自ら捌いてくれたヒラマサの刺身を明美さんが差し入れてくれた。
ご馳走になりました。
りかこさん、繁さん、明美さんありがとうございました。
明日の朝、3時半に出発するため、夜のうちに、荷物の詰め込みをした後、ホストファーザーのMurrayさん、りかこさん、アラン君それに一緒にホームステイしている原田君にお別れの挨拶をする。


Archives

website by Cube Net