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女性ビギナーのゴルフレッスン クラブを振り切るだけの筋力をつけよう(7)

2010年05月05日
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姫はこのトレーニングが一番きついと言ってます。
今回のトレーニングは前傾した軸足の上で体を捻り、捻り戻すトレーニングです。ゴルフスイングで最も大事な動きと言ってもいいでしょう!
このトレーニングで理解して欲しいのは、前傾でできたフトコロの下を、手が横へ振っていける通り道を確保できることと、足の裏でしっかり地面を捕まえて内股が切りあがる感じをつかむことです。
バスケットボールまたは1kgのメディシンボールを使います。
写真のように右足を椅子の上に乗せて、腰の付け根からしっかり前傾して、左足1本で立ちます。
これだけでも大変です!
この時、頭も上体も左足の上にあって、親指の拇指球から土踏まずにかけて力を入れて、バランスを保持します。頭が右にあるとカウンターバランスになり、バランスを崩しちゃうよ。
ボールをスイングする時のポイントは、まずボールの下のほうで指先を引っ掛けてボールの重みを感じます。
スイングの時、右腰の横から左腰の横へ分度器のような楕円軌道を描き、常にボールが胸の正面をキープすることが大切です。リラックスしてれば遠心力が働き、ボールに振られてる感じがします。背骨や胸骨に付随している筋肉がグリッグリッと捻られている感じがしたら、一本筋の通った太い軸ができていると思ってください。(姫の場合、まだ筋力がないので頭と体幹がフニャフニャしてしまいます)
昨今、股関節に入れるというキーワードが氾濫してるけど、実はこれらの動作のことを言ってるんです。実際のスイングで、腰を早くクルクル回転させてもヘッドスピードには還元されません!
皆さんも足の裏から力をもらって(地面半力)、軸足の上で股関節を切り上げる動きを体感してください!近いうちに動画で紹介します!
左右の足 20スイング×2


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