ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 4 【4度目のオーストラリアゴルフ研修を終えて】

2010年05月09日

4度目のオーストラリアゴルフ研修を終えて
2006年から始めた今年4回目のオーストラリアゴルフ研修を終えた。
今年も、多くの教えを受け、得るところ大であった。
その上、USGTFTeaching Professional の認定試験に合格し、今までの研修の成果を具体的な形で実証でき、意義のある研修になった。
しかし、ゴルフ研修の当初の目的である片手シングルについては、未だHDCPは8のままで達成どころか、何の改善も出来ていない。
前期高齢者の仲間に入り、徐々に衰え行く体力と戦いながら、当初の目標を達成するのはきわめて難しくなってきた。
研修を終えて帰国し、目標達成にどう取り組むか悩んでいたところに、先輩の三木尚道さんから、
達人シングルが語るゴルフ上達の奥義 (日経ビジネス人文庫)
(山口信吾著、日経ビジネス人文庫)と言う本を贈っていただいた。
これは、60歳位から上は98歳までのアマチュアシングルゴルファー18人のシングルへのたゆまない努力の道程をドキュメンタリー風にまとめた読み物である。
この中には、70歳台になってもまだ上達途上にあると言い切る方や77歳で生涯ベストハンディ5を取った方や52歳で頂点を迎えた後、徐々に衰え23まで落ちたが、80歳で再び盛り返し82歳からエージシュートを続けている方など、私よりずっとお年を召した方が未だ目標に向かって努力されている実例が紹介されている。
私が、65歳になって当初の目標が難しくなったなんて言っているようでは、この方たちから若い者が何を年寄りじみたことを言うと笑われそうだ。
この方たちに比べたら、私のゴルフに対する姿勢も上達のための努力や工夫も足元にも及ばない。
良い刺激をいただいた。
今一度、高い目標を設定し、この達成に向かって更なる努力をしよう。
2009年4月11日


Archives

website by Cube Net