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アプローチのセットアップ 右肘のポジションについて

2010年05月10日


昨年に引き続き渡豪された、さっちゃんのアプローチレッスンです。
グリーン周りのアプローチを安定させたいとの希望でした。
さっちゃんの打ち方は、シャットフェースでバックスイングを大きくとり、強く打ち込んでしまうために、トップボールが出ていました。
その原因はセットアップで右肘が体の横へはみ出しているためです。その他、ボールの位置が右足つま先よりさらに右へ置ことや右足荷重であるのも起因しています。
そこで、セットアップを変えてみました。
特にSW,AW,PWを使った距離の短いアプローチでは、インパクトを想定した構えをセットアップ時に作っておくことが大切になります。体重移動を必要としないので、最初から左足荷重で両膝を回しこんでおきます。そして、最も気をつけなければいけないのは、グリップの位置です。
右肘をお腹に乗せるように体の中に入れて、グリップは左太腿の前にセットします。
これで大きすぎるバックスイングも解消され、横から払って打てるようになりました。
手で投げたかのようにキャリー&ランも安定、一貫した動きができるようになりました。
セットアップを注意するだけで、右手主動の打ち方が矯正できます。心当たりのある読者は、実践してみてください!
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