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あけみみの本棚 2009年11月に読んだ本

2010年05月12日

2009年11月に読んだ本を一挙にご紹介。
この頃は、まだつわりがあり、さらにTAFEのブックキーピングのクラスに通っていたためアサイメントにもおわれていたなあ。
自分の事ながら、よく頑張った月でした。
まずはこちら
天璋院篤姫
NHKの大河ドラマをご覧になった方も多かったのでは?
あけみみは大河ドラマにあまり興味がありませんが、旦那様は大河ドラマ大好きです。
でも、幕末には興味がないようで、篤姫は見ていませんでした。(ちなみに今年の龍馬も見ていません。)
大河ドラマ好きな人に聞いたところ、この篤姫 すごくおもしろかったとか。
「利家とまつ」よりもよかったと聞き、見ておけばよかったかなと思っています。
この本を読む前  最後の将軍―徳川慶喜   を読んでいました。
書き手によって、あまりにも慶喜のイメージが違うので驚きです。
2冊目
【 感染  】   仙川 環 
気軽に読めるミステリーでした。
動物から人への臓器移植を問うもの。
3冊目
【 向日葵の咲かない夏  】  道尾 秀介
タイムリーなことに、私がこの本を読んでいる時ちょうど市橋容疑者が逮捕された。
顔を整形し、逃亡していた容疑者の部屋にあったのがこの本だったそうで、ワイドショーでも取り上げられていました。
主人公の異常さを感じる気味の悪いお話でした。
人は何か狂ってしまうと、自分を正当化するためにどんどんドロ沼にはまっていくのだろうか。
結末が最後まで分からないのは面白かったが、気持ちの悪さがいつまでも残る本でした。


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