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パッティング編  ジャストタッチ・センシティブ・パッティングドリル

2010年06月08日


しのちゃんがトライしているドリルは、軽い1m弱のスライスラインをジャストタッチで左のコーナーギリギリからカランッと入れる練習です。カップのセンターにティーを2本差し込んでいるので、入り口が狭まって非常に難しい状況です。神経を研ぎ澄ましてボールのランニングスピードをコントロールできないと中々カップインできません!
しのちゃんの場合、テークバックを大きくとりすぎる傾向があったので、あらかじめボールの後方15cmにヘッドを置いてから、包み込むように低くボールを押すようにストロークさせました。この練習でパチンッとヒットして、ノー感じだったパットが、とてもリズム良く滑らかに打てるようになりました。
とても神経の使うハードな練習ですが、タッチ&コントロールは確実に磨かれます。コースがもし高速グリーンなら、ラウンド前にフック・スライスラインでこのドリルを練習してみてください。ミドルパットまで有効です!


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