ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月21日

●6月15日(火)晴れ 最高気温21度、最低気温10度
 
朝9時、クーランガッタのゴールドコースト空港に到着。寒い冬かと思いきや、素晴らしい天気。まさに、梅雨逃避行。同10時、ゴールドコーストでレンタカー会社をやっている松下氏にピックアップしてもらい、ロイヤルパインズリゾートにある今回の宿舎のCASA BONITAに到着。レンタカーはFORDの3500CCの大型セダン。
11時半、G1ゴルフスクールの板橋明美さんがCASAに来たる。1年ぶりの再会。先ずは、ご長男のご誕生のお祝いを申し上げる。明美さん、去年にお会いしたときに比べ、お子さんが出来て少しふっくらとしたようだがお元気そのもの。今回のG1ゴルフスクールの学生証明書を頂く。これで、7月14日まで、G1のレッスン、ゲインズボローでのラウンド、ドライビングレンジやショートゲームなど心置きなくゴルフが出来る。
午後1時、レンタカーで3人揃ってゲインズへ。運転は、ミッチー。
プロショップでスタート時間を取りに行くと、今から回れば、スルーでラウンドできるとの由。ゲインズボローグリーンの1番ティーに立つ。1年半ぶりのゲインズ、冬とは言え強い日差しに映える緑のフエアウエーと芝の新芽を食むカンガルーたちが私たちを優しく迎えてくれた。
3度目の研修のミッチーに今回初研修のジュンと3人でゴールドコーストの最初のラウンド。vドライバーはまずまず、アイアンのラインだしがうまく行かない。今回研修の大きな課題、なんとしても克服したい。
OUT:2バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの40
IN:2ボギー、1ダブルボギーの40、トータル80
宿泊先に帰宅後、ワールドカップのカメルーン戦で日本が1:0で勝利したとのニュースあり。前評判が悪かっただけに、この勝利にはびっくり。この調子で予選を突破してほしいものだ。オーストラリアに来るたびにいろんな人との出会いもまた楽しい。
CASAの管理人の上木氏、料理人の酒井氏と初めての対面。素晴らしい人たち。おいおい、語ろう。


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