ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月23日

●6月16日(水)晴れ G1レッスン開始
朝6時半起床。朝食自炊。弁当も作る。今日も素晴らしい天気。
7時半、レンタカーでゲインズボローグリーンへ。9時、板橋プロのレッスン初日。
板橋プロとは、昨年2月―3月のUSGTFのティーチングプロの認定試験以来の再会。相変らず、エネルギッシュに動き回っているご様子。ただし、奥様の明美さんにお子様が生まれたこともあり、今は、長期の研修生は取っていないとの由。
先ず、BEFORE(研修前)スイングのビデオ撮り:アドレス、テークバックの始動、ハーフウエーバックまで問題なし。トップに入るところで、クラブが立ち、ホーガンプレーンの上に外れている。このため、ダウンで上から叩きに行っているためフックがでやすい。前々からの課題、随分矯正したつもりであったが、未だ出来ていない。
板橋プロの指導:手ですばやく持ち上げることが原因。テークバックで右腰のところまで低く引き、そのプレーン上で右肩まで持って行き、トップでのシャフトの位置をホーガンプレーン上かその下に収めること。トップの位置をホーガンプレーン上に乗せることが今回の最大の課題。
板橋プロから、今日とったビデオをPCに送ってもらったが、解凍のソフト“ITune”のダウンロードが我がPCのキャパシティー不足のためできず。この後、PCを立ち上げたまま、電源を落としたため、バッテリーが空になり、何をやっても立ち上がらず。3日間、PCの立ち上げに悪戦苦闘。友人との連絡も、仕事の連絡も、ブログも、何も出来ない。こんな悲しいことはない。管理人の上木さんもミッチーも心配して、何かと立ち上げの手立てをやってくれる。
6月19日(土)の夜漸くPC立ち上がる。涙が出るほど嬉しかった。
明日から、遅れている研修日記の執筆頑張ろう。


Archives

website by Cube Net