ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月24日

● 6月17日(木)晴れ時々曇り フラットリスト&ステップドリル
PCが立ち上がり、思い出しながら、ブログを書く。今日は、板橋プロのレッスン2日目。今日の最大の眼目は、フラットリスト&ステップドリル。これは、アプローチから、すべてのショットに共通の重要なドリル。
最初は、ハーフスイングぐらいの小さいショットから始めるのがよい。このショットの構えから、テークバックで右足に体重を移動しながら、左足を右足の横まですり寄せる。トップを迎えると同時に、左足を横に開き左に体重をシフト、この時、右サイドのトップの形はもっとも深いところにおいていく感覚、そこからダウンを開始。ダウンは、左への体重シフトの中でクラブが自然に落下する感じを体感すること。グリップが、いつもからだの正面にある感覚。両手両腕は何もしない。インパクト時はY字インパクト。
 
午後、ジュンと二人でラウンド。ミッチーは今日教わったショットがまだしっくり行かないのにラウンドしても意味がないと一人黙々とレンジで練習。
OUTは40。INは、17番のパー3で池ポチャ2回の7を叩き、43計83。
この17番は、約140mのショート。風もない中で、通常なら、7番でオンするはずだが、未だ1回もワンオンしたことがない。昨年など、剥きになって同じクラブで3回チャレンジしたが、3回ともドボン。今日も同じくドボン。多分、オーストラリアのコースはどこも同じと思うが、140mのショートは150ヤードキャリーでしっかり打てないと間違いなくドボンだ。
 
アイアンは、自分の距離、特にキャリーの距離をしっかり把握しておくことが必須。
明日は、レッスンはお休み、自主練習の日。みんなで相談し、エメラルドレイクスG.Cで練習とラウンドをしようと。明美さんに、安上がりの方法はないかと電話で相談。“ISEEK”と言うインターネット予約サイトがあり、明美さんにブックしてもらう。手数料込みでカート付き一人47ドル。


Archives

website by Cube Net