ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月27日

●6月24日(木)曇り時々晴れ 基本のドリル
昨日のビデオレッスンで指摘された5項目の矯正箇所に気をつけながら、ドライバーを打つ。テークバックで、ぽいと手で上げると間違いなく右から打ちに行く。右に80%以上しっかりと体重移動しない内に、ダウンすると間違いなくダフリか、テンプラ。右への体重移動は出来ても、左足拇指球への踏み込みが出来ないとこれもダフリかカス球。
このような状態が続いたら、もう一度基本であるフラットリストドリルを何回かやって、体重移動とY字インパクトの形を体に覚えさせる。
今日は、G1のブログに掲載するため、フラットリストドリルのビデオ撮り。
板橋プロのナレーション入りのビデオを何回か撮る。カメラを構えられると、一層スムースなスイングが出来ない。こんな調子では、緊張感の中での公式戦の決勝等とても乗り切れるものではない。どんなときでも思ったとおりの同じスイングが出来るよう、訓練するしかない。
●6月25日(金)晴れ 自主練習
 
ミッチーもジュンも昨日までのスイングの基本が未だしっくり来ないとラウンドはしないと。自分も、ラウンドはしたいものの一人では淋しいので彼らと一緒にG1のドライビングレンジで練習。
ドライバーを徹底的に打ち込む。さすがに疲れが出てきた。芝生の上でごろ寝。疲れがたまっているせいか、あっという間に熟睡。後で、ジュンが言うに、すごい鼾をかいて暴睡していたと。
目を覚ますとプロを目指しているヒカルくんが来て練習していた。7月はじめに日本に帰り、その後米国サンディエゴにゴルフ短期留学するとの由。まだ、18歳、体もしっかりしてきたし、才能もある。今からの訓練次第、頑張ってほしい。丁度良い機会、ジュンはアプローチ、ミッチーはアイアンの打ち方を見てもらっていた。
夕方から、ショートゲームの練習。
一昨日習った9番アイアンのポップアップ気味に打ち出すブラッシングのランニングアプローチの練習。グリーンまで10ヤードぐらいのアップヒルとカップまで10ヤードトータル20ヤードぐらいを5ヤードくらいポップアップし後転がす練習。同じ打ち方でアプローチウエッジを使い、10ヤードをキャリー、グリーンに落とし、10ヤードを転がす。9番アイアンとアプローチウエッジを使ったときの違いを確認しながら、徹底的に練習。バンカーショット。15ヤードと25ヤード、左足上がり、左足下がりを組合せながら、繰り返す。
コックをしながら、ゆっくり上げ、腹筋を使いながらゆっくりダウンする練習。クラブヘッドの開き具合とテークバックの大きさで距離をコントロールする練習。大事なことは、クラブをコックしながらゆっくり上げ、同じスピードで腹筋を使ってアドレスの位置まで戻すシミュレーションを2−3回して、同じリズムとスピードでスイングするだけ。ヘッドを入れるのは、ボールの前1cmから10cmぐらいの誤差は、想定した距離に少々狂いが出るが、大きな問題ではない。要は、ゆっくりしたリズムで大きい筋肉を使ってスイングすること。


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