ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月29日

●6月28日(月)N氏とS氏、G1に合流
今日、元S商事役員のS氏とN総研の役員のS氏が来豪、G1ゴルフスクールで一緒にレッスンを受けることになった。お二人を、CASA管理人の上木さんがBrisbaneにピックアップ。N氏は、我々と同じCASA BONITAに宿泊、S氏は近くにホームステイ。それぞれ、宿泊の手続きを済ませ、我々と同じく松下氏の会社からレンタカーを借り、上木さんの案内でホームコースのゲインズまで来る。
午後、レッスンに合流。我々3人に加え、5人の特別レッスンが始まった。
今日は、彼らがレッスンに参加したこともあり、再度、ショットの基本から教わる。
グリップからヘッドの先まで60cmほどの超短いヘビークラブを使って台の上にティーアップした球を打つ練習をしたが、我々素人には超難しい。板橋プロ曰く、左肩を開かずにインパクトゾーンを低く長く押し込めれば打てると言うが、正直なところ、何のための練習か、目的不明。多分、体の軸(体幹)をぶらさずにレベルに回転させる動きと、スイングは体幹の動きと手の動きとのマッチアップが重要であることを短いクラブでのスイングで分からせることと思うが、どうもしならないクラブは難しい。
この後、Beforeスイングのビデオ撮り、後日Afterスイングのビデオと対比して進歩したところと残された課題とを見出すための大事なレッスンの一つ。各人の課題の発見、そしてそれを克服するための矯正ドリル。皆、自分の今までの長年のスイングの癖を如何に矯正するかに一苦労。
今日は、板橋プロのアシスタントに原田千秋君が入ってくれた。彼とは、昨年USGTFのティーチングプロの試験を一緒に受けたときの仲間、彼がG1のアシスタントで活躍してくれるとは、懐かしくも嬉しい。その上、彼のレッスンの仕方はとてもうまいし、受けている生徒の面々もなぜかとても素直に聞いている。
初参加のN氏とS氏が今日のレッスンで一番の課題が分かったこととその解決が見えて来てきたこと、そしてミッチーがドロー系の球が打てる兆しが見えてきた、こんな嬉しいことはない。


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