ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

Terryさんのゴルフ留学日記 2010

2010年06月30日

● 6月30日(水)晴れ Glades G.Cラウンド/ショートゲームのレッスン
今日も良く晴れている。N氏とS氏は5日間と言う短いゴルフ研修なので天
気が一番の心配だったが、ゴールドコーストは彼らを気持ちよく温かく迎えてくれたようだ。
今日は、グレッグノーマン設計のGlades G.CでN氏、S氏、ミッチー、ジュン、上木氏に私を入れて6人でラウンド。ゴールドコーストの5本の指に入る高級コース、特に砲台グリーンとその周りに沢山のあごの高いバンカーを配置したコースの難しさが有名。
朝6:46ティーオフ。宿舎のCASA BONITAから高速M1を利用すればおおよそ15分と近い。朝食の準備も自分たちでするため、5:30起床し、6:10過ぎ、CASAを出発。まだ薄暗い。丁度太陽が東の空から頭を出したころ、Gladesに到着。日本のバブルのころのゴルフ場を思い出すような豪華なゴルフ場だ。
コースは、フエアウエーも広く雄大なコースだが、コース全体に起伏とうねりがあり、平坦なアドレスが取れるようなところはない上、バンカーも多く見た目にも難しそうなコースだ。周ってみると、スルーザグリーン以上にグリーンはもっと難しい。グリーンは広いが起伏が多くポテトチップのようなグリーン。お陰で、OUT2回、IN3回もスリーパットをした。前評判どおりの難しいコースに歯が立たず、42,44の86の大叩き。良い勉強をした。
 
午後は、GainsboroughでG1のレッスン。今日は、アプローチとバンカー。
○アプローチ:すべてのショットの基本ドリル、特にアプローチには必須のドリルである、ステップ&フラットリストドリルを徹底練習。左足を右に寄せながら右足に全体重をかけ、左足を左横に大きくステップダウンしそのリードの中でクラブを重心落下させながら、Y字インパクトさせ球を柔らかくヒットする。左足にステップダウンするとき、ほんのちょっとの間、ヘッドを右においていく感覚を持つことが重要。私は、ヘッドを遅らすと言っているが板橋プロはその言い方は誤解を生むといっている。要は、左への体重移動のときクラブをテークバックのトップの位置においてくる感じでダウンを開始すること。
○バンカーショットでは、ヘッドのバンスを使ったショットの解説と実践。バンカーショットは、手打ちは駄目、腹筋を使ってゆっくりスイングすることが大事と。又、アプローチと同様、ダウンに入る前にヘッドをトップの位置に据え置くラグが重要と。


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