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体幹のコイリング・ドリル

2011年02月02日

ゴルファーの多くは、身体をめいいっぱい回して大きなスイングアークで振れば飛ぶもんだと思っている人が実に多いハズ。しかし、それは間違いです!

スイングに大事なことは単に身体を回すのではなく、体幹周り(厳密には脇の下から太ももの付け根まで)をしっかり捻転させて、軸足を右足から左足に移しながら、それを捻じり戻す作業なのです。

動画に見られるように、両膝を地面につけて肩幅くらいに開きます。ほんの少し前傾して、腕を胸の前で十時に組んだら、胸を右に回して右足の付け根に体重を乗るようにして下さい。

無理に肩を90度まで捻る必要はありません。40代・50代が10代の子供のように身体が柔らかいはずはありません!ここで大事なのは、消しゴムの片方を捻ると真中が細くなるように、体幹に腹圧がかかって真っすぐな太い軸(スイングセンター)を感じることなんです。

膝を固定すると、腰のラインは大体20〜25度しか回りませんので、肩の回転はプラス40〜45度を目安として回ればOKです。この捻転角度を大体の数値として、自分が知っておくことが大切です。

あとは捻った胸の正面で、左肘に余裕をもたせたトップポジションを作るだけ。両肩もなで肩でリラックスしています。無理に両腕を伸ばそうとすると、自分の捻転角度数値を超えるオーバーワークになるだけでなく、体幹軸もブレてしまいますので、注意してください!


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