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イン・トゥ・インドリル フォロースルーでヒール側を浮かすな!

2011年02月05日

パッティングもショットの延長と考え、なだらかなイン・トゥ・インの軌道でストロークするのが自然と考えます。動画にあるように、ターゲットライン(旗竿)上に2つのティーを刺して、ヘッドのトゥ側をラインと直角に合わせます。

バックでは右上のティーにトゥ側が当たらないように低く引き、フォローではトゥがヒールを追い越して、左下の低いティー(1cmの高さにしてヘッドの幅より1cm下にセット)にヒール側がこするぐらい低くフォロースルーを出していきます。

ヒール側が浮くとフェースが開いてプッシュアウトの原因になります。ヒール側が浮く原因にはヘッドアップや左肘の浮き(パターが長すぎて両肘が曲がり過ぎている人)などが考えられます。

ヒール側を浮かさずに、ヘッドがボールを追いかけるようにフォロースルーがとれると、ジャストタッチなボールスピードで打てるようになります!

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