ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

スイングBefore・After (32)

2011年02月17日

今日のお客様は東京板橋区から来られたミハラさんです。

1週間のトレーニングコースに参加されました。

ゴルフ歴35年で年間ラウンド数は50ラウンド。60代になってからシングル入りした努力家さんです。

今回の目的は飛距離の出る高い弾道が打てるようになりたいとのことでした。

ちょっとしたコツで最も飛距離を伸ばした良い例です。

ご覧あれ!

最初の所見で感じたのは、距離はでないがで曲がりが少ない。ギリギリまでコックを溜めて腰の切れで低いフェードボールを打っていました。ちょっとしたコツで最も飛距離を伸ばした良い例です。ご覧あれ!

(スイングの改善点)

?ぞうきんを絞るようにウィークグリップで握っていたので、テークバックの時に脇が開いてアウトサイドに上がっていました。

それをソフトな握りのストロンググリップに矯正。

右手のひらにグリップを乗せてフェースを開きながらフラット気味にテークバックするようにしたら、肩の入りが深くなりインサイドアタックができるようになった。

つかまった高弾道のドローボールが打てるようになり、アイアンで10〜15ヤード、ドライバーで20ヤードの飛距離アップを実現しました。

 

?首の後ろを中心にくるっとその場で回るダウンスイングから、バンプ&カバーリング動作を取り入れて身体を押し込むフォワードスイングに矯正。

左腰が引けて十分な体重移動ができなかったが、身体の正面で捉えられるようになって、左足の上でスーッと立つフィニッシュができるようになった。

 

?コックを溜めてグリップエンドを飛球方向に引っ張る動作を矯正。クラブヘッドの重さに任せて緩やかな角度で左手首のコックをほどいていき、左肩を開かずに右足の前でリリースするように改善。

8−4時の緩やかな円軌道(インパクトゾーン)の中で、手を返さないボディーターンで捉えられるようになった。

 

?トップからグリップエンドを引っ張って、インパクト以降も手でなぞるようにスイングをイメージしていたので、肝心のクラブヘッドを振ることを忘れていました。

クラブを逆さに持つドリルで゛クラブをまーるく振る゛感覚を養うことで、柔らかいリストワークと肘のたたみができるようになり、飛距離アップに貢献しました。


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