ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

体幹を強く真っすぐ、手は左に振る!

2011年03月07日

ジュニアのカンゴくん(12歳)が一生懸命動画でやっている動作は、スイング中、腹筋に力を込めて体幹が右に倒れないように真っすぐな軸をキープして、身体の正面に両手が戻ってきたら、手が身体に巻きつくようしっかり左に振っていく動きです。

ジュニアの大半は体幹がふにゃふにゃしているため、頭が右に倒れこんで右肩が下がる子がとても多い。日本の若者は頭をしっかり残して、身体をしならせて飛ばすことが、かっこいいみたいなところがあるからな〜

しかしこれは、カウンターバランス症候群といって、頭とクラブが引っ張り合いっこする形で、運動力学的に言っても身体に決してファジーではない。将来、背筋痛や各部位の椎間板ヘルニアを発症することもありうる。

欧米やオーストラリアでは頭を残せよりも、最近は体幹軸を真っすぐキープして左へ振りなさいと言ってます。昔のような背中が反りかえるスイング理論は消滅しつつあるってことです。

 

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