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フォワードスイングで右下半身の使いすぎに注意せよ!

2011年03月10日

神戸から1週間のトレーニングコースで来られている竹ちゃん(ベスト78)です。

当て感の強い方なので器用に飛ばすことはできるが、下半身が動き過ぎる傾向があります。

身体の正面で捉えてから回るのはいいのですが、フォワードスイング(ダウン)の初期に右腰が回り、右膝が前に出てしまいます。これだと、身体の正面やフェースの芯で捉えることができません。

これは、グリップエンドを目標方向に引っ張ってしまうことも原因にあげられます。

フォワードスイングの初期の腰と膝は、股関節及び前傾姿勢を崩さないように、ターゲットラインと平行に左へ押し込まれ(この時右足はベタ足)、クラブヘッドが身体の正面に戻ってくるまで胸の面(左肩)が開かないようにすることが大切です。感覚的には胸の面がまだ右を向いている感じです。

動画のようにボールを打たずに、右腰の横に使い棒がわりにシャフトを立てて、身体の正面で捉える練習をお薦めします。早い段階で下半身を使い過ぎるとシャフトが倒れてしまうのがわかりますね。

下半身を静かに重く使えるようになると、身体の開きが抑えられて真芯で捉えることができるので、ハーフスイングやコントロールする場面で威力を発揮します。

 

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