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私は ゛これで゛ 距離が出るようになりました (2)

2011年11月24日

スイングBefore After (14)の時は体重移動がスムーズで、ボールも良く飛んでいました。左脇を締めてしっかり左へ振り抜くスイングは今でも印象に残っています。あれから1年半が立ちました。今回は腰が引けて右足に体重が残るスイングに戻っていましたが。。。

なみこさんの場合は前傾姿勢を崩さないことを前提に置き、胸骨の回転と移動を意識することで、右足から左足への体重移動(二軸理論)がスムーズに出来るようになりました。

動画にも見られるようにバックスイングでは胸骨が右足土踏まずの垂線上に来て右足に荷重し、フォワードスイングでは右肩と右腰を平行に押し込みながら、胸骨がボールの上に被さるように左足へ荷重していきます。この動きをカバーリング・ザ・ボールと言い、クラブヘッドを身体の正面に戻すのに大切な動作になります。

そして、フィニッシュでは左足の外側を上からのぞき込めるところまで胸を回転させるように意識させました。なみこさんの場合、腰が引けて右足に荷重が残っていたので、左足太腿の付け根に上体が乗るぐらいダイナミックな動きを強調しました。

女性ゴルファーの多くは、頭を動かさずにその場でくるっとまわるスイングをしています。もっと飛ばしたかったら、しっかり両太腿の付け根に乗って体幹を捻じってそれを捻じり戻すスイングを目指してほしいと思います。常に腹圧がかかったスイングをしていれば、打った後もバランス良く立っていられるようになります。


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