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私は、 ゛これで゛ アプローチの引っかけ・トップが治りました(12)

2012年03月06日

アプローチの時に左へ引っかけたり、トップしてボールが上がらなかったゼニ―さん。

 

原因はアドレス時のアライメント(体の各ライン目標線と平行に合わせること)です。
アプローチに限らずショットでも目標よりかなり右へ向いてしまうことでした。
すると、目標は肩越より左側に見えて、その方向に手を返して振ってしまうので、フック回転系のボールになって上がらない止まらない現象が起こります。

 

これを矯正するにはアライメントの取り方を変え、目標線の 20度 左を向いて構えられるようにすること。
そして、スイング中フェース面を変えないように体の回転で振れるようになれば、楽にボールが上がって方向性も良くなります。

 

ゼニ―さんの場合、これまでよりもボールが右へ飛んで行っている感じがすると言うことでしたが、それでいいのです。
自分から見てピンが右前にあるわけですから、アプローチはプッシュボールでいいのです。

 

手の返し(フェースローテーション)が少なくなり、ショットともにフックボールが矯正出来ました!


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