ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

私は、 ゛これで゛ アプローチ時の腰の引けが治りました(13)

2012年03月13日

アプローチの時、しっかり振ってる割には全然前に飛んでくれないボール。
何が悪いのかわからなかったという梅さん。

 

原因はくるくる回転するボディー。
腰が引けて体重が後ろ足に残ったまま、ボールを突っつくので、だるま落とし状態になってボールが前に飛んでくれません。

 

動画に見られるように、後ろでパートナーに両腰を抑えてもらう準備をします。
ダウンでクラブヘッドのヒール側が先行して体の正面にヘッドを戻してくるタイミングで、パートナーに腰の回転をストップしてもらい、インパクト後にヘッドをストップさせます。

 

この時、フェースの面が変わらないように注意して、両腕とシャフトで出来るYの字をキープします。
また、胸の面がボールに覆いかぶさる感じ(カバーリング・ザ・ボール)で、両腰が左足斜め前方を向いて、左足の外側に荷重がかかります。
腰はこれ以上絶対回らないようにします。

 

いつもボールの下をくぐっているように感じていた梅さんには、最初はボールを弾き飛ばしている感じがすると思いますが、慣れてきて左足太ももの付け根の上で上体が回るようになると、フェースに乗せてボールを運んでいる感覚が段々分かるようになります。

 

腰をやたらむやみに回しても、ボールは真っすぐ飛んでくれません。
ボールを真っすぐ飛ばすには、振っちゃうんじゃなくて、体の正面にクラブヘッドを戻してくるだけなんですね。


Archives

website by Cube Net