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ダウンでは腰を回すのではなく、切り上げるのが正解!

2012年03月20日

 

正確にはダウンで腰を水平に回すのは正しくありません。

前傾しているのに腰を水平に回そうとしたら、腰が引けて上体が泳いでしまう。
正しくは腰を切り上げるまたは脇腹を切り上げるのが正解です!
前提として、アドレスでは拇指球寄りに荷重を置き、両足の土踏まず間で押し合いへしあいをしています。
両内腿に力が入るので、体幹を消しゴムのように捻転することが出来ます。

動画の動作を真似してみましょう!
これが、ダウンスイング時の腰の使い方です。
自分で左腰のベルトを掴んで上方へ引っ張りながら、左脇腹を斜め後方に切り上げます。
その動きに合わせて、右手はペンギンのような手つきで、腰の高さから10cm真下へ押して、右腰を横方向へ押し込みます。
同時に左足裏では上方へ蹴って、お尻の穴を締める感じで右太腿が左太腿へすり寄っていきます。

そして、この時に右足踵の内側をほんのちょっとだけボールの方向に押しこむ(インステップ)動きができれば理想的です。
右足踵が外転(アウトステップ)して、左腰が引ける癖のある方は、拇指球と土踏まずで地面を蹴れるようになるので、ぜひ真似てみて下さい。

ここまでが、インパクト時までの腰の使い方です。ここからフィニッシュまでは、左足太ももの上に上体が乗って、両肩がフル回転します。

目線を高くして左足外側をのぞきこめるところまでくれば、しっかり体重が左足に移った証拠です。


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