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両腕の三角形を崩さないスイング=手を返さないスイング

2012年03月29日

ゴルフ用語で言う、「両腕の三角形を崩さずに振る」というのは、正確に言うとグリップと両肘を結ぶ三角形のラインのことを指します。

 

実際バックとフォローでは、ヒンジング&コックによって両肘を畳むので、両肩と両腕を結ぶ大きな三角形をキープすることはできません。しかし、グリップと両肘を結ぶ三角形のラインだったら、フィニッシュまでキープ可能です。

 

動画に見られるように、アドレス時ではグリップと両肘を結ぶ三角形の真ん中にグリップエンドが見えています。(見えるようにわざと短く持っています)

 

スイングがスタートしたら、グリップエンドが三角形のセンターをキープしながら振っている感覚が、とても重要です。そして、ダウンではグリップエンドとおへそが正対して、クラブが脇の下を通過する感じで、目標の左へ振っていきます。

 

完璧に振れると、フィニッシュでアドレス時のソフトな握りが残っていて、キャップのふちのラインとシャフトが平行に収まります。

 

これまで、手を返してスイングしていた人や両肘の間隔が開いて脇が甘くなる人。またフィニッシュでグリップが動いてしまう人などは、三角形を保ってスイングできていません!実際そのように振ってみると、とても窮屈に感じるはずです。

 

まずは、この三角形とグリップを感じてハーフスイングから練習してみて下さい!両腕の三角形を崩さないスイング=手を返さないスイングを習得すれば、大きな変革があるかもしれません!


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