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砂場に線を引いて削っていくドリル

2012年08月04日

これはランニング系アプロ―チ(チップショット)である、ブラッシングショットをよりナイスコンタクトに導くドリルです。

 

使用クラブは9番と7番を使います。動画に見られるように、バンカー内に縦線を引き、チョコチョコ歩きで前進しながら、線の先の砂を出来るだけ薄く、テンポ良く削っていきます。

 

同じ振り幅、同じ落下速度、同じ入射角、すなわちイーブンペースで行います。振り幅に関して言えば、時計の針に例えて、7−5時、8−4時の間で行えるように訓練します。

 

フェースは気持ちオープンフェースに構えて、時計の針に沿うようにヘッドが上がって、ヒールから落としてトゥー側に抜けるように落とします。そう!気持ちスモールカットのショットなんです!

 

5歩ぐらいテンポよく薄く削れたら、その先のボールを同じエネルギーでブラッシングしてみましょう!一端止まって、ちゃんとセットアップしてからヒットしてもいいです。要するに、一貫したリズムとテンポで振れればいいんです。

 

どうも力が入っちゃうっていう人は、胸骨の左右の揺らぎが腕の振りと同調しているか、また右肘でクラブヘッドの重みを感じているか、確認してみましょう!


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