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私は、 ゛これで゛ 正しいアドレスがわかりました (30)

2012年08月09日

ヒデくん(16歳)は、砲丸投げの出身で飛ばし屋の素質が十分あります。

 

改善前のアドレスは顔面が真下を向くほどアゴを締めて、猫背でグリップが体に密着していました。これだと、肩の回転を邪魔するため、どうしても両腕をリフトアップして、両脇を開けてしまいます。

 

また、両膝が突っ張って踵荷重だったので、重心が高い構えをしていました。これだと下半身の踏ん張りが利かないので、体幹と下半身がグラグラ動いてしまいます。

 

しっかりボールを直視してしまうと、誰でも頭が下がり、ふところがなくなります。このような、頭が下がり猫背になりやすいタイプの人は、アドレス時に前方の目線の高さを水平に見てから、下目使いにボールを見て、腰を後方に引いたり、膝を曲げてヘッドがボールに届くように調節します。これで、のど仏とアゴの間にスペースが出来るので、体を捻転しやすくなります。

 

また後方から見た時に、脇の下→膝→拇指球のラインが一直線になるように重心の低い構えをとることが大事です。太腿の付け根から30度前傾してから、上方にジャンプして着地すると、その膝の曲げ具合がわかります。あとは意識して、足指全体と土踏まずで大地をわしづかみして、体幹部を消しゴムのように捻じる捻じり戻すのエネルギーにかえてやればいいのです!


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