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私は、 ゛これで゛ フックの度合いが小さくなりました (32)

2012年08月15日

ハシバ先生は60歳を目前にしても、もの凄く距離が出ます。球筋は一端右へ飛び出して放物線を描いて目標に戻ってくるフックボール。この球角度が良いと、とんでもなく飛ぶんです。

 

ただし、球が上がらず曲がり幅が大きくなると、かえって危険度を増します。よって、もう少し曲がり幅の少ないドローボールに変えてみたいと思いました。そのためには、スライス系(フェード)の要素を取り入れて、フェースローテーション(手の返し)を抑える必要があります。

 

そこで、フィニッシュの形に着目してみました。フックの時はダウンで右肩が下がって、下からあおるように縦振り軌道でフィニッシュしていました。シャフトが背中に当たるぐらい縦で、右手首が甲側に折れてシャットフェースに収まっていました。

 

まずは「終わりよければすべてよし」の考えから、右肩が落ちないようにシャフトが地面と水平に収まるように、左脇を締めて目標の左に振るようにしました。そしてフォローからフィニッシュにかけて、右手首の甲側が平らになるように心掛ける。フォローは左隣りの人と握手するように、そしてフィニッシュでは右手親指拇指球が左手親指からはなれ、親指〜薬指の4本指でシャフトを引っかける感じにすると、フェースローテーションが抑えられます。

 

フェースが強く返る原因は、右手親指拇指球で左手親指を上から強く圧迫するからなんです。

 

フィニッシュではクラブのトゥ側が前方斜め下を指していれば、スクエアに振れている証拠です。


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