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膝立ちヒッティングドリルで、ワイド&シャローを身につける

2012年08月24日

以前も紹介しました。このドリルは現代スイングのプレーン「ワイド&シャロー」を身につけるためのドリルです。簡単に言えば、構えた時のシャフトと地面で作られる角度どおりにシャフトを戻してこれればいい。それが一貫したスイングプレーンで振るコツなんです。

 

やってみると分かると思いますが、たいていの人はボールに当てるどころか、地面を叩いてしまいます。コツはと聞かれれば、スイング中、常にクラブは体の正面にいて、体幹(軸)が真っすぐであること。ヒール側が先行してインサイドから下りてくること。途中で手を返したり、トゥ側が被って打ちこんだりすると地面を叩いてしまいます。

 

そして、右のお尻から左のお尻へしっかりと体重移動をすること。両足の付け根にサラダボール(実際は骨盤)が乗っているイメージを持ち、U字にユラユラ動かせると、腹筋が捻じられながら体重を移動することが出来ます。骨盤の動きがスムーズに出来れば、体幹のターンが止まらないのでダフリません。

 

これまでダウンでシャフトが首を横切るような、アウトサイドイン軌道で振っていた人も、このドリルが出来るようになると、右の肩口5cm下から左の肩口5cm下に向かってクラブがまーるく振れるようになります。スイングプレーンに自信のある人は、ぜひ挑戦してみてください!


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