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右手のひらの面でボールを押し込む

2012年09月24日

G1のスイングはボールを゛パチンッ゛と引っ叩いて飛ばすのとは違います。

 

インパクトゾーン(右腰前から左腰先まで)では、右手のひらの面で水平に押し込む動きで飛ばしています!この時、右サイドも水平に押し込んで、右足土踏まずで地面を蹴るように使います。

 

トップ位置からその場でクルッと回転してしまうと、肩腰が引けやすくなり体重移動が上手くできません。インパクトもゾーンではなく点になって、あらゆるミスを誘発してしまいます。

 

正しくは、プールの中で水を噛むように抵抗を感じながら押していき、右肩もグーンッと前方に出ていきます。すると、背中が正面を向くぐらい、体幹が捻じり戻されます。再び左足太腿の付け根の上で体幹が捻じられるので、これを゛リコイル゛と言います。体重も完全に左足に移行し、バランス良く立てるようになります。

 

この動作が出来るようになると、インパクトゾーンが低く長くなり、手を使わなくなります。アイアンショットでは前ターフが削れて、力強いボールになります。ドライバーショットではスピン量の少ない棒球が打てます。よって、間違いなく飛距離が出るようになります。


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