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左腕を積極的に使えば、スエー及び体のまわり過ぎが防止できる

2012年09月26日

大きなアークで上げようとしたり、右足にしっかり荷重しなきゃならないと思うと、軸がぶれてスエーを引き起こす原因になります。

 

それには胸と体幹の捻転に同調して、左腕を主体にバックスイングできれば、軸のブレ(スエー)を矯正することが出来ます。

 

動画に見られるように、まずアドレス時で右サイドを押し込んだ構え(逆K字形)作って、左腰の位置を決めてしまいます。左腰が右へ動かないように、左腕主体で上げていきます。

 

バックスイングの感じは、左肘を支点にして胸のラインに巻きつけるように上げていきます。(この時、左肘にたわみを持たせて突っ張らない)そして、スタートではすぐに左肘が真下を向き、左脇内側が締まっていることを確認して、右肩口をシャフトが横切るように親指を立てていきます。

 

左手は右肩の横か右頬の高さまで上がっていれば十分です。(ちょっと腹圧がかかり、左肩がアゴにさわっていれば十分)そして、この位置に右手を最短距離で持っていくには、アドレスポジションから右肘を立てて出前持ちスタイルをとるだけです。この動きをヒンジングと言います。これ以上右肘を高く上げたり、背中の後ろに回し込むと軸がブレる原因となります。

 

このトップ何かでみたことある?そう、簡単トップ形成ドリルで作ったリラックスしたトップと全く同じです。両肘でパコパコ出来るくらいリラックスしてるでしょう!これは力んでいないし、軸がブレていない証拠なんです。

 

左腰の位置を決めて左腕主体で上げられるようになれば、オンプレーンで上げられるし、軸がブレません。そして何より、体を開かずに押し込んで打つためには、全てが左サイド主導でなければいけないのです!


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