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コネクションゴルフ 左脇を締めて振るということ

2012年09月29日

アマチュアスライサーの大半は、左脇が空いて左肘が体の正面から外れる ゛チキンウィング が多いのをご存じでしょうか?要するに、腕とボディの連結性(コネクション)が甘いということ。

 

チキンウィングになる原因はクラブを溜めて下ろそうとして、グリップエンドを必要以上に目標へ引っ張ってしまうために起こります。当然フェースが開いて当たり、スライスします。リリースアクションができていない証拠です。

 

ダウンスイングの前半は、左腕のリードで脇を締めて下りてきて、インパクトポジションで左肘内側が正面を向くようにリリースします。この時、左手グリップはアドレス時の再現になるように下ろします。脇が締まっていれば左腕の内側にテンション(張り)を感じるはずです。

 

僕はこの感覚を、左手でハンドル左上部を柔らかく掴んで、肘の内側が上を向くように回転させて、左腕の内側から脇にかけてテンションが感じるように心掛けています。

 

そして後半のフォローサイドでは、Let it go!(クラブをフリーにさせてまーるく振る)で、目標の左へ振っていきます。この時左肘が真下を向いて、今度は左脇の裏側が強く締まる感じがします(左肩甲骨を締める感じ)。動画にあるように脇に挟んだ物も落ちないぐらい強固なコネクションを維持します。

 

ダウンの前半は左脇の内側に集中し、後半は外側を緊張させることで、コネクション性が改善され、ボールコントロールが飛躍的に進歩します。


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