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ギッタンバッコンを治す方法 ボールを見る角度について

2012年12月08日

ツヨシさん(初心者)のスライスの原因は、明らかにギッタンバッコン(バックで左肩が下がりダウンで右肩が下がる=逆体重移動)によるカット軌道が原因である。

 

ギッタンバッコンのことを日本では明治の大砲、欧米ではリバースピボットと呼んでいます。

 

次のことに注意するとギッタンバッコンが治ります!

 

1.効き目が左目のツヨシさんは、バックスイングで鼻筋が右に倒れて首をかしげやすい。口にストローをくわえるか鼻筋に右手チョップを当てて、右へ20〜25度平行に回転させて、少し右斜め上から流し目でボールを見るようにする。サングラスをかけていたらフレームの左下端っこから覗き込む感じです。顔は全く動かさないのではなく、体の回転に合わせて顔も少し右へ回転するのが正しい。

 

2.動画に見られるように1を実践すると、トップに来た時に背中のラインが15〜20度右へ傾き、左腰の垂線上と背中の間に隙間が作られる。アドレス時に右腰外側のラインが右足土踏まず内側に入って、逆K字型の構えであることが前提です。


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