ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

足裏で地面反力を感じて捻じれを作る

2012年12月15日

マッチャン(初心者)はスイング中、足がバタバタして両膝が前に折れる傾向があります。これだと、体が捻じれない、軸がブレる、体重移動が出来ないなどの弊害が出ます。

 

動画で見られるように、元々腰を回しすぎて左足踵が簡単に上がってしまう傾向がありました。これだと、「足裏で地面をバイトする」感覚がなくなります。ボード上では土踏まず間の゛張力゛が抜けて腰が引けてただクルクル回しているだけになっています。

 

こういう時に便利なのが、リーダーボードです。片足ずつボードの上に乗り、後ろ足を開く時にゴムを引っ張る形になります。この状態でバックスイングを始めると、モモの内側の内転筋(内股筋)が緊張して、足裏でしっかり地面を踏ん張れるようになります。右の股関節が切れあがって、下腹部に腹圧がかかるので、体幹の捻じれを感じられます。腰の回転角度も今までの半分になり、ベタ足でバックスイングできます。

 

土踏まず間の張力を感じていると、腰を回そうとしなくても、アドレス時の両腰を結ぶラインを変えずに、右脇腹を斜め後方に切り上げるだけで、十分捻転を感じることが出来ます。

 

このような練習器具がなくても、柱と右足首にゴムを括り付け、引っ張ったところでバックスイングすると同じ状態になります。股の間にバスケットボール大の柔らかいボールを挟んですると、もっと効果大です!


Archives

website by Cube Net