ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

プレッシャーのかかる場面では体幹を右に傾けないで振る

2012年12月24日

今まさに大きな池を超えるショットの真っ最中!使用クラブは9番、キャリーで120M必要です。

 

こんなシチュエーションで当たりが悪くてショートする原因は、頭の残し過ぎ、すなわち体幹(太い軸)が右に傾いてすくい打ちになるからです。ダウンで右肩が下がってグリップエンドが持ち上がると、トップ・ダフリ・スライスなんでもでます。

 

こうならないためにも、゛軸の強い゛体幹をまっすぐしたまま振り抜くスイングを身につけたい!

 

動画に見られるようにクラブを半分くらい短く持ちます。トップでできた肩と両腕でできる三角形(フトコロ)を、前傾した両肩の真下に呼び込んで、グリップが左腰スレスレを通るハンドファースト&左足荷重のインパクトで捉えられると、強く伸びのある球が打てます。前傾姿勢を変えずにヘッドを低く長く押し込めるので、ミスショットが激減します。

 

体幹が真っすぐで左足荷重で捉えられているかは、その場で右足太腿を後方に上げてバランス良く立っていられれば、正しいスイングが出来ている証拠です!


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