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オーバースイング矯正! 体のしなりを感じて切り返す

2012年12月27日

以前はトップ付近の両腕リフトアップ(手上げ)の勢いが強くて、アイアンでシャフトが地面と平行になるまで振り上げていました。左腕をしっかり伸ばして上げるもんだと考えていたので、腕肘肩に相当力が入っていました。これだと一発の飛距離は出るが、一貫した動きで打つのは難しく、安定性にかけます。

 

正面から見てグリップが10時半、ヘッドが1時半に収まるトップスイングが理想です。この位置なら、振りまわすスイングじゃなく、アプローチの延長でスイングが出来るので、安定性が違います。

 

しかし、トップ付近で手を止めて小さくしようとしても、中々そこに止まるものではありません。クラブヘッドには勢いがあるので、理想位置よりも遥かに大きなスイングをしてしまいます。

 

ヒデくんの場合は、2点に着目しました。1つ目は体全体を(グリップも)リラックスさせて、腕と体がしなる体操を行い、上半身と下半身の時間差を作れるようにしました。(左腕をビシッと伸ばすのはやめさせました)このちょっとした間が作れるようになると、しっかりトップスイングで肩を入れなくても、腰を回さなくても、早い段階で腰先行の切り返しが出来ます。

 

2つ目は動画にも見られるように、両腕が右腰の高さを過ぎたあたり(最高でも右肩の高さ)で、上半身の回転に逆らうように、左腰がスーッと左に移動(バンプ)しています。切り返しというのは、読者の皆さんが考えている以上に、早い段階で行われます。

 

オーバースイングでもう悩みません!


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