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エポン ゼロドライバー&パーソナルアイアンが届いた!

2012年12月30日

日本から新商品が届きました。

今年発売の遠藤製作所エポン製のゼロドライバー(特別仕様ホワイトパールヘッド)10.5度 45incとパーソナルアイアン3−PW(中上級者向け)です。

 

それぞれ、コンポジットテクノ社製のクアドラシャフトが刺してあり、ゼロドライバーにはレッドツアー(弾き系中調子Xシャフト)、パーソナルには100i S(しなり系中調子Sシャフト)を装着。

 

ゼロもパーソナルもミラー仕上げで、エポンらしい高級感あふれる美しいフォルムに仕上がっています。

絶対的な゛顔の良さ゛と゛信頼゛そして゛美しさ゛は他社の追随をゆるさない王者の貫録がある。

 

ゼロドライバーはやや面長のディープフェースで小顔の415cc。フェースが超ドスクエアなので左を心配しなくて、おもいっきり叩いていけます。

フェース曲面にはややバルジ(ラウンド)がついていて昔のパーシモンヘッドを思わせる。

ロフト表示はないが、実質ロフトは10.5度で統一されています。

やや寝ている印象をもちますが、実際に打ってみると完全なライナーボールで全く吹き上がる感じがしません。糸を引いていくような弾道なので、打っていて気持ちが良いです。

打音は金属バットのカキーンッという音で弾き感がすごくあります。

実際、ランで稼いで飛ばしたいと思う方には、自分にあったシャフトを装着すれば、もの凄く飛距離が出ると思います。これまでのエポンドライバーの中で「ボール初速」が一番早く感じます。

 

パーソナルアイアンはとても斬新なデザインで今まで見たことがない3段カットのバックフェースが実にカッコイイ!余計な文字が書いていないところがいい。

トゥの端っこに小さなエポンマークが入っているだけだが、それがとてもおしゃれに見えます。

一目見ただけで絶対欲しくなるアイアンだ。

昔、ベンホーガンのパーソナルというアイアンがあったが、その当時の最高級の゛顔゛を売りにしていました。

その名前と同じなのが嬉しいですね!

 

全体的に薄くてシャープな印象を受けますが、スィートスポットの後ろにある3段カットの肉厚がボールを力強く押してくれて、手のひらで包み込むようなフィーリングが伝わってきます。

 

いつも思うことだが、エポンのアイアンは゛手ごたえがない゛手にビーンっと伝わる衝撃がないのでとても軽い。

フェースに乗せて運ぶように打つ゛スインガータイプ゛にマッチしたアイアンと言えます。

このパーソナルは見た目はマッスルだが、中級者あたりまで気持ちよく振りきれて、吹き上がりを抑えた最適弾道を約束してくれます。

 

G1に参加の際は、これまでのエポンシリーズの製品を試打することができます。


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