ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

私は、 ゛これで゛ ボールが捕まるようになりました(40)

2013年06月12日

今回のこれは左サイドの開きを矯正するドリルです。ヒロさんはダウン時に肩の開きが早く、体重が右に残っていたのでトップボールがよく出ていましたが、このドリルで体の正面で腰の入ったスイングができるようになりました。ボールの良く飛んでいます!

動画に見られるように、タイヤなど押し当てるものを前にしてバックスイングします。トップで右手を離して左肩が開かないように下半身の左への押し込みと一緒に左手でクラブを下ろしてきて、フェース面でタイヤを圧縮してハンドファーストの形を作ります。

イメージはトップで捻転した両肩の角度を解き放さないつもりで左サイドを押し込みながら下ろしてきて、左の脇腹が切れ上がります。(この時、フリーになっている右手は右に捻じれた腹筋を正面(真下)に捻じり戻すモーションを入れてみましょう。かなり腹圧を使います。)

そしてフェースを押し当てている時、前傾をキープして上半身は半身で胸の面が開かないように我慢していますが、そこから一気に左サイドを開放して、左斜め45度方向に低く鋭く振りきるようにして下さい。この間、腹筋を稼働させて体幹(脇の下から太腿の付け根のライン)の切れで振れるようになると、分厚いインパクトが形成できます。

トップからいきなり肩をまわして左サイドが開いちゃうアウトサイド軌道(カット)プレーヤーは、なかなか打点が安定しません。(テニスやバッティングでも、上半身を捻じって半身の体勢でボールを呼び込んで体重移動しながら引き付けて打つ。みんな共通しています)

このドリルを練習すれば、捻転差で飛ばすイメージとインサイドから下ろせる(インサイドアタック)ようになるので、ぜひ実践してみてください!


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