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アプローチが上手くなる練習の組み合わせ

2013年06月13日

前から言ってるけど、ショットよりアプローチのほうがコネクションの意識が高く、しっかり体重移動しないと、゛スピンコントロールの効いた本物の球゛すなわち、フェースに乗せて運ぶ打ち方なんかできません!

 

両脇を締めて(上腕で横から胸を挟む)、胸の回転に同調するように振ればコネクションが高まり、小手先を使わなくなります。動画に見られるように、両腕と胸の間にカゴを挟んで落とさないように回転するだけで、クラブはスイング中常に体の正面にあります。手を返してクラブが跳ね上がる(悪い動き)が矯正出来ます。

 

ウォークスルードリル(前傾を崩さずにダウンに合わせて右足を一歩前に出す。左足つま先と右足踵内側を重ねて逆L字をつくる。左膝は正面を向き太腿をピタッとつけて右膝に荷重します)

 

ウォークスルー(歩いて通過)の言葉通り、常時その場で回転するのではなく、身体がフォワード(前進して押し込む)して、その場から抜けていくとインパクトゾーンが長くなり、フェースにボールをのせて運ぶ打ち方ができます。

 

歩くタイミングで頭も自然にフォワードしてやったほうが体重もスムーズに移行できます。無理に頭を残す方が腰引けや右足荷重、のけ反りの原因になって上手く打てていません。ほとんどの方がウェッジ本来の距離が出ず、゛抜けたボール゛か゛手を返した強過ぎるボール゛を打っているのが現実です。

 

また動画を見ると、クラブを振り抜く方向と右肩が抜けていく方向は目標のかなり左(45度)へ振っているのが分かりますね。右肩は左肩のあった場所まで移動して、ヘッドはトップから270度回転しています。スピード×パワーが発揮できるベクトルの方向は思っている以上に左へ振るということなんですね!この時、フェースは返すんじゃなくて、開いたまま振り抜く感覚があると、クラブは常に体の正面に位置します。

 

コネクションと体重移動、そして力の発揮できるベクトル方向を考えた練習方法を組み合わせれば、誰でも上手く打てるようになります。


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