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スイングのポイント!長い棒を肩に担いでバンプ&ターンと太い軸を感じる

2013年06月27日

ヒロさんも含めバンプ&ターンの「バンプ」をかなりやり過ぎちゃった方がいるかもしれません。なので、もう一度説明いたします。

 

切り返し時に左足外側の垂線上に腰をぶつけていくと、やり過ぎちゃって10cmも20cmもそのラインからはみ出して、上体が突っ込んでしまう人がいます。

 

肩に長い棒(旗竿みたいにちょっと重くて曲がる棒)を担いで、身体を回転させると遠心力が働いて重くなるので、上体の開きを抑えられます。上体と下半身の捻転差を感じられます。

 

動画に見られるように、遠心力を感じながら上体を回転させている最中に(捻じり過ぎに注意=回転角度は90度以内)、内側に回内した左膝を左斜め前方(左足拇指球の上)までシフトします。実はこの程度で左足外側の垂線上に左腰がぶつかって(バンプして)いるんです。

 

これを合図に背骨の第7頸椎を軸に、左背中半分を後方にスパンッと回してフィニッシュまで振り切ります。その間、クラブを体の正面に戻してくる感覚でインパクトをイメージしてから、再度フィニッシュまで振り抜くとフィーリングがでます。

 

長いものを担いで振り抜くと、背中や腹筋など大きな筋肉を稼働させないと振れません。また体幹の太い軸を感じとれるドリルなので、ぜひ実践してみてください!


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