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寄せるアプローチ 大きな筋肉が使えると振り幅をコントロールできる

2013年10月06日

フェースに乗せて運ぶ打ち方ができればと思っている読者へ、お待ちどうさまです。

 

アプローチは左サイドのリードができないと、フェースに乗せて運ぶ打ち方はできません。左サイドのリードで出来るだけゆっくり振って、クラブのヒール側で地面を柔らかくヒットダウンするのがポイントです。それもできるだけ接地面積は小さくします。ヘッドのトゥ側を上げてヒールだけこすっていく感じです。

 

動画に見られるように、2,3本のクラブを左手に持ち、その距離の振り幅をイメージします。クラブが重いので左手だけで引っ張るのは不可能です。クラブはバックスイングの先に置いておく気持ちで、左肩の開きを出来るだけ我慢して、体幹周りの腹筋や背中の大きな筋肉とフットワーク(両膝と大腿筋)の捻じり戻しで、遠心力を感じながら体の周りをまーるく素振りします。

 

この練習で得るものは、大きな筋肉を稼働させてクラブを出来るだけゆっくり粘っこく振って、体の回転と同調させることです。常にクラブが体の正面にいるので振り幅をコントロールできるようになります。

 

自転車で坂道を登る時にローギアで車軸の太いシャフトがあればパワー発進ができますね!プールで使う浮き輪を大きな車輪に見立てます。それを脇の下にスポッと入れて両腕を上に乗せて車輪の端をつかんで、前傾します。円盤投げのバックスイングのポーズをとります。この車輪を動かすのは、太い車軸である体幹です。手から動かさずに体幹から動かせるようになると、体の回転を使って振り幅をコントロールできるようになります。


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