ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 二日目

2013年10月15日

参加者8名  天気 小雨

もうすぐ大きな台風26号が上陸すると言うことで、天気は朝から小雨でめちゃくちゃ寒かったです。
実は寒いのが苦手です。
でも気合は十分、雨にも負けず頑張るぞ!


今日は参加者の年齢層が幅広く、下は16歳の女子高生から上は67歳男性まで。
皆さん、普段からブログ動画を参考に練習して下さる人達ばかりで本当にありがたいです。
Tさん(男性)やYさん(女性)に限っては登場人物の名前やどんなレッスンをしたのかをしっかり把握されています
嬉しいですね!
こういうファンの方たちがいるから、頑張っちゃおうとおもいます!


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


皆さんのスイングを把握したうえで、上達を妨げている原因はズバリ何か?
それはダウンスイングを肩の回転から始動してしまうことです。
これだと、アウトサイドイン軌道になってスライス、ヒッカケ、トップ、ダフリ、シャンク、球が上がらないなどあらゆるミスを誘発してしまいます。
前回の動画で我慢できない子供が右手ですぐにケーキをつかみにいってしまう話をしました。
上級者はそれを我慢して左サイド(左腰のリードで)から動いて左肩の開きを我慢して肩と腰の捻転差を作り、右手が一番後から出てきます。
そうでないとクラブはインサイドから下りてこないんです。
その動きのシークエンス(順番)しっかり覚えてもらい、クラブが体に巻きつくようにしっかりインサイドインのスイングをすることが今日のテーマでした。


切り返しでクラブが8の字にループダウンして、右腰の高さでハの字の右側のラインにクラブと両肩のラインが並んでグリップエンドが右45度位を指したら、その状態から手でなぞるように左へ振るんではないんです!
これでは肩が開いてしまいます。
右へプッシュしてしまいそうなポジションから、両脇を締めて右肘を伸ばさないように、左半身(背中、腰、お尻)の大きな筋肉を使って(ローギア感覚でゆっくり)捻じり戻します
この時、トップで少し右に傾いた背骨の角度どおりに捻じり戻すのがポイントです。
右肘が伸びると軸が左に突っ込みますので気をつけて下さい。


両手にクラブを持ち、体の横で肩の高さまで上げます。
前傾して正面から見て、左手は7時、右手は1時のラインに乗せて、左半身の巻き戻しで軸を中心に大きな筋肉を使ってクラブを広角的にまーるく振っている感覚を研ぎ澄ませます。
このドリルで徹底的に肩の開き、右手でボールを突っつく動きを撲滅するんです。
クラブが戻ってくるまで相当遅れてくる感じがしてきたら、占めたものです!


皆さん、雨の中大変でしたが、頑張りました。
中には1日2日でスイングBefore&Afterが見違えるほどチェンジした方がいます。
ほとんど全員と言っても過言ではありません。
Nさん(67歳)オーバースイングで体を大きく回して打っていましたが、切り返しのタイミングを早くして、コンパクトなトップから体の切れで打つようにしたら、またこのお歳で距離が20ヤード近く伸びました。
ゴルフって年齢じゃないってことが分かりました。
今後の指標となるような個人専用動画も撮らせて頂きました。
ぜひ参考にして頂き、今年来年と飛躍の年になることを願っています!


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