ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 四日目

2013年10月17日

参加者 男性6名 女性2名  天気 晴れ

昨日は台風上陸の為、3日目キャンプが中止になってしまいました。
日にちを移動して下ったお客様にはご迷惑おかけしております。


嵐の後の静けさ。
台風が去った後で、木々があちこち散乱していましたが、問題なくできるということで、ホット一息!
ちょっと肌寒いが清々しい一日でした。


今日の生徒さんは、ハンデ+2を筆頭に片手ハンデの方が3名、シングルを目指す5名の方が参加してくれました。
このキャンプではG1の動画を見て共感して頂き、1からスイングの基本を構築したいと思う方々が参加してくれるので、初心者から上級者まで分け隔てなく参加できます。
スイングはこんな風に作られるんだという、パズルのような組み立て方(プロセス)を詳しく解説していきます
皆さんと一緒に勉強していくスタイルがG1のレッスンです。


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


シャロープレーンを完成するのに不可欠なのが、つま先上がりのライでストレートボールを打つ練習です。
このライだと普通はフックを想定して目標の右を向きますが、そんなことはしません。
テクニックで真っ直ぐ打ちます。
これもミスのほとんどは切り返しで両肩からスタートしアウトサイドインで振ってしまうことに原因があります。
ほとんどが、ダフリか左への引っかけのミスで体重移動ができずに右に残ります


腰の高さにあるボールはセンターに置きます。
シャフトを寝かせて水平に上げたら、切り返しでは左肩が開かないように左腰のリードでスタートして、さらに肩と腰の捻転角度差を広げます。
(トップの45度から60度へ)この時に両肩とシャフトのラインが右45度を指し、左手甲が上を向きます、これじゃ右にすっ飛んで行くんじゃないかと感じますが大丈夫!
このまま、両脇を締めて右肘を伸ばさずに、左の背中とお尻のリードで目標の左へクラブをまーるく振っていきます。
インパクトで左手甲は目標を向き、
左肩より下へ水平に振っていく意識が大切。
途中で右肘が伸びてボールを突っつきにいった瞬間、肩が開いてミスします。
左半身を使って、
クラブヘッドが分度器のように270度回転させてやることが、体の切れを生みます。


またこのときに、クラブのヒールサイドでボールを捉え、トゥを持ち上げてホーゼル部分が芝をこすっていく感覚が大事です
地面への接地面積が小さいほど抜けがいいんです、実際のスイングでもトゥを持ち上げてヒールからヒットダウンする感覚を持って欲しいと思います。


KさんとGさんはこのドリルで左へ曲がるミスが減少し素晴らしいボールを打っていました。
Mさんはループしてインサイドからヒールサイドで下ろすことで詰まり感が解消し、フェードボールに益々磨きがかかると思います。
16歳の少女Rちゃん(HCP+2)は左へ振ることで左へ巻くボールが激減、高弾道で一気に飛距離が伸びました。
今後の活躍を期待しています。


Archives

website by Cube Net