ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 六日目

2013年10月19日

参加者 男性7名 女性1名  天気 曇り


今日は半日レッスン。
とても寒くて手がしびれました。
お客様の中には汗をかいている方もいましたが、温室育ちの私にはとても寒く感じます。
今後曇りの日が予想されます。
温かい上着も忘れないように持参して下さい。


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


最近アイアンが飛ばなくなったと言う方がたくさんいました。
飛ばそうと思って大きな円弧で振っていたんだが」とか「ゆっくり上げてしっかり体を捻じったほうが飛んでいた」など色々な意見がありますが、どれも飛ばしには直結しません。

飛ばすには切り返し時に肩と腰の捻転角度差を最大にすることが大事。
上半身が回っている時に下半身を切り返すこと、すなわちワインドアップです。
切り返しで上体と下半身が同時進行していてはボールを打ちにいくだけで、様々なミスを誘発します。


これを解決するには意外と簡単!
切り返しを早くすること。
クラブのピックアップが始まった瞬間、左腕が地面と平行になる直前には左肩が開かないように左腰で引っ張るんです。
エーと思うかもしれませんが、皆さんの感覚だと、クラブが体の横に飛び出した瞬間に左腰で切り返す感じです。
この時、クラブは上げた軌道より内側から鋭く出てきて、ループしながら体に巻きつきます。


あとは左の背中半身のリードでクラブを目標の左へ鋭く振っていきます。
小さな振り幅の中で鋭くハの字軌道で振れると、体の切れが増して飛距離が伸びます。
ポイントはスイング中、両肘が両腰を指して一緒に回転すること。
それと、クラブが勝手に上がっちゃうようにピックアップバックスイングを理解することです。


このドリルは女性の方には特にテキメン!
体の後ろに回り左ポケットをつかんで、クラブが出ていった瞬間にポケットを目標方向に引っ張ってやるんです。
体幹をしっかり捻じり戻すようになるんで飛ぶようになります。
スイングの緩みが矯正されて、オーバースイングも直ります。
この「出したら引くドリル」を練習する時は7番以下の短いクラブで練習するのがいいでしょう。


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