ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 八日目

2013年10月21日

参加者 男性8名 女性1名  天気 晴れ


久しぶりの晴天です。
ポカポカ陽気なので半袖でできました。
昨日の豪雨がウソのようです!


毎日夜は韓国料理店に行き、体の温まるものを食べて、次の日に備えます。
その中でかかさず毎日食べるのが豚足です。
ビタミンB群が効いているのか、次の日の目覚めが良いようです。


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


日本は傾斜が多く不安定な場所から打つことに強いられるので、打ち方も垂直抗力(ボールとフェース面があたる面が直角)での高いスイングが求められる。
それがシャロースイングだ!


上から打ち込んだり、すくい打ちでは入射角がバラバラなので、ボールを圧縮して押し込む感じのパワーが伝わりません。
そういう方に限って、インパクト前から手首が折れちゃってフォローでは完全にフリック(クラブを跳ね上げる)しています。
今日も皆さんそうなっていました。


大切なのは腕と体の連結(コネクション)とである。
コネクションは両脇を軽く締めて両肘がスイング中両腰を指して回転する。
背後からバスタオルを脇の下に入れてかるく脇をしめた状態で、ハーフスイングでティーに乗せたボールをティーを飛ばさないで打つ練習が効果的である。
腰の高さぐらいのハーフスイングなら手を返さなくても体の回転で打てます。


もうひとつはフラットリストです。
今回の最大の目標である手首のフリックを矯正して、体の回転で目標の左へ振る動作のことです。
今日の生徒さんもフォローでクラブを目標方向に放り出して体の回転がストップしてしまう方が多かったんです。
これだと左サイドのリードが全く機能していないことになるので、自分の持っている潜在能力の半分くらいしか出していないことになります。


イメージとしては右腰の横から、広角的にクラブをまーるく振って最終的には背中の後ろまで270度回す気迫がないと強弾道ライン出しショットは打てません。
(注:実際はダウンでハの字の右側から始まるので315度です)270度と言っても実際には220度辺りで左肘を畳んで招き猫のポージングフィニッシュをとります。


またこの間、ハンドファースト(トップからの左手首とシャフトの角度をキープして)グリップエンドが限りなく左腰骨に近いところを通り、ヒール側からボールへヒットダウンします。
そして、180度ヘッドが周った辺りで左手甲が(正面から見て)後方を指しベルトラインに沿って左へ振っていきます。
この時、左サイドにはたくさんスペースがあるので、左手甲を真っすぐにしたままシャフトを腰の高さ後方に放り投げる感じで体を回転すれば、体が切れてもの凄く飛ぶんです。
斜面からの不安定なライからのショットを苦にしません。


今日の生徒さん達からも、目からウロコなんて言われちゃいましたが、ラインが出て糸を引くような強弾道が打てれば満足だったでしょうね!
明日も頑張ります!


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