ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 10日目

2013年10月23日

 

参加者 男性9名   天気 曇り時々霧雨


今日もまったくの無風で時々霧雨が降る程度でした。
昨日より暖かいです。


今日は、テリーさんのゴルフ日記でおなじみの森山コーチ(70歳)がアシスタントに来てくれました。
相変わらずの人気者で皆さんご存知です。
G1のブログ動画は生徒さんが主役ですので、参加して頂けると、皆さんの記憶に刻まれます。
その中でもトップ1がテリーさんです。


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。

ノックダウンショットの練習をしました。
風邪も切り裂く低い球の打ち方です。
低い球というとボールを右に置いて上から潰す人がいますが、急な入射角で打ちこむとダフったり、かえってボールが上がったりします。

ボール位置はセンターに置き、ハンドファーストに構えます。
スタンス幅は肩幅より狭くして、両つま先は上から見て11時の方向に向けてやると、捻転力が増して大きくなりすぎるバックスイングを抑制できる。


バックスイングの大きさにはこだわらず、クラブをピックアップしたらすぐに左腰で素早く切り返して、肩の開きを遅らしてクラブを右肘でホールディングしてインサイドから下ろしてまーるく振ることが大事。
この時に超ハンドファーストになるように、右手は甲側に90度、左手は手のひら側に90度折り曲げて、左手首の外側の骨が盛り上がるように下ろしてくるのがポイントです。


フォローを真っすぐ突き出すと、ドフックになります。両脇を締めてグリップエンドが限りなく左腰の近くを通り、目標の左(ハの字の左側のライン)へ鋭く振っていきます。
スイング中、トゥ側を上げてヒール側で地面にこすっていけば、地面に突き刺さることはありません。


いつもインパクト前から左手首が折れて高弾道ボールになってしまう方が何人もいらっしゃいましたが、この練習でハンドファーストインパクトが可能になり、ボールが棒球で伸びていくのを見て喜んでいました。


Oさんと愉快なお仲間のSさん、Kさん、Iさん。遠路はるばる金沢からお越し頂きありがとうございました。
ご当地名物のお話を聞いていると、行きたくなりました!


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