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G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 12日目

2013年10月25日

参加者 男性3名  女性1名  天気 雨


明日(26日)は台風上陸の可能性があり、昨晩の大雨でコースコンディションが悪くなってきたので早々にキャンセルになりました。
キャンセルで他の日に移動して下さった生徒さんには、大変ご迷惑をおかけしました。
今回は台風の影響でキャンセルが2回ありましたので、急遽11月3日(日)と4日(月)の二日間、今回と同じ那須トライフィールドで開催することになりました。


今日は雨の中、4名の生徒さんが参加してくれました。
朝からずっと本降りでした。
13日間の合宿で晴れたのは2日だけ、その他は曇りと雨。
寒い中、皆さん本当に頑張ってくれました。


アシスタントの土田コーチはよく動いてくれました。
疲れたでしょう。
お疲れさまでした!
来年、さらに成長進化した土田君に会うのを楽しみにしています。


今日も昨日に続き、マンツーマン形式で教えることができました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


今回の合宿で気づいたことをお話します。
鏡、ガラスがあればどこでも素振り(手振り)をしたくなるのは当たり前。
でもこのときに間違った動きを覚えてしまうことが多いんです。
レッスンを受けている時でもスイングプレーンに沿って、腕でバックスイングして、腕で下ろして、腕だけでフィニッシュまでなぞっている人が実に多いこと!
その時に、ヘッドを見ながら上げているので、頭が右に左に動いているのに気付かなくなる。
これですと、知らず知らずに手打ちスイングのイメージを蓄積してしまいます。


スイングをイメージする時は、自分の胴体(体幹)をデンデン太鼓の太めの芯、紐の部分が腕とクラブであるとイメージして下さい。
芯を両手に挟んでこすったら、紐(腕)は芯(胴体)の回転にワンテンポ遅れて巻きついてから、遠心力がかかりまーるく動きだします。
芯(胴体)が太くてどっしり重いほど、動き出し(捻じり戻し)がゆっくりローギアで動き出し徐々に加速します。
両肩に長い棒を担いで胴体から動き出せば両肩の捻じり戻しがワンテンポ遅れて動く感覚が分かります。


胴体が主役で腕は脇役。
胴体の捻じり戻しに遅れて、両腕(肘から先)は体に巻きつくように下りてきて、フォローサイドでもまた巻きつくように使うのが正しいのです。
腕を伸ばした瞬間に肩の回転が止まり手打ちになります。


手でなぞるようなスイングイメージにはご注意ください!
手でなぞってから体を回しても、それはスイングではありません。
バックスイングは胸の回転でダウンスイングは左の背中半身とお尻で捻じり戻してください!


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