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G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 振替日11/3

2013年11月03日

参加者 男性6名 女性1名  天気 晴れ

先々週の台風の影響でキャンセルになった振替初日。
今日はとても良い天気でポカポカ陽気の中で行われました。
ちょうど紅葉シーズンに突入して、風景もガラッと変わっていい感じです!


今日もいろいろなことをしました。
たくさんやったので全部お話しできません。
一部ご紹介します。


ショットで安定したフィニッシュを取ることは、すなわち良いバランスで振れることなので、一貫したスイングをするうえでとても大事なことです。
今日はインバランスフィニッシュの重要性を指導しました。


スイング中、上半身(右サイド)が力んでいたら安定したフィニッシュで立てません。
左足裏がめくれたり、荷重が右に残ったりするのはそのせいです。
私が強調するインバランスフィニッシュというのは、左足の上でスーッと立ち、両内腿がピタッとくっ着いて右足つま先で地面をトントントンと叩けるポジション。


もっと詳しく言うと、右腰の方が左腰より少し前に出て、胸と腰の面は目標の30度左を向きます。
(この時顔は目標に真っすぐ向きます)広角的に鋭く左へ振っていくので、結果的にこうなります。
僕が見ていて思うのは、フォローを目標に突き出して身体を半身しか回転しない人が実に多い。
だから、まだまだ飛距離アップ&コントロールが出来るんです。


目安としては、フィニッシュで左足外側を上からのぞき込める位置まで荷重移動するということ。
これを、フリスビーのスローイングで体感して頂きました。
通常のアドレスで立ちます。
左肘はドアの内側に着いている蝶つがいの動きと同じように左脇を締めてスローイングします。
この時に胸を張ってグーンッと左足外側のラインまで出ていくとボディーターンと荷重移動が一緒にできます。


この時、インパクト〜フォローにかけて左足裏で地面を真上に蹴り上げてお尻の穴を締めるようにすると、足腰背筋がひとつのバネとなって働き、回転力とヘッドスピードが一気に増します。
インバランスフィニッシュでスーッと立てるには、胸の押し込みと足裏で地面を上に蹴り上げる動作がポイントになります。


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