ゴルフの才能を開花させる、最先端オーストラリア ゴルフ留学

G1ゴルフキャンプ 那須トライフィールド2013秋 振替日11/4

2013年11月04日

参加者 男性7名   天気 晴れ時々曇り


今年日本で最後のレッスンとなりました。
20日も連チャンでやるとさすがに体もきついです。
雨の予報もありましたが、最後は良い天気になりました!


最後に僕の発した言葉の力20を並べてみましょう!


1.グリップは一体感が大事。両手を詰めて握り、指と指の間に隙間(ギャップ)を作らない。


2.下を巻いてのどちんこにつけてみましょう。
アゴをかるく引いてのど仏の間にスペースが背骨がすっきりして姿勢の良いアドレスが取れる。


3.バックスイングは勝手に上がっちゃうもの、ピックアップです。


4.バックスイングの役目って、お腹まわりにちょっとだけ捻転(コイル)を感じて、トップではしなりを使える柔らかい左腕にすること。


5.スイングは体幹の捻転・捻じり戻しで、両腕はデンデン太鼓の紐のイメージで。

 

6.頭を動かさないようにするには、首から下をしっかりまわすこと。また、両耳の間は不動で。


7.トップなんて存在しません。
左腕が地面と水平シャフトが立つ地点で、シャフトが右後方にループすると同時に左サイドのリードで切り返す。
上半身がまわっている最中に、下半身から切り返さないとシャフトのしなりを生かした力強いスイングはできません。


8.アマチュアの皆さんのミスの95%はダウンで両肩から始動することにある。
上げて下ろすイメージだとそうなる。切り返しでループしてインサイドから下ろすことが大事。


9. 重たい扉を右から左へ開く時、左肘の向きは正面を向き、右肘は脇腹に密着して直角に曲がったままである。


10.スイング中、前側の腹筋を上下に伸ばし、胴着を着用している感じで振る。
お腹に力が入るとボールを圧縮できるし、前傾姿勢をキープできる。


11.ダウンは背骨を中心に左の背中で引っ張り、右肘右手が遅れて出てくる。


12. スイング中両肘内側から脇の下にかけて胸を挟んで蝶つがいのように使うと、コネクションがよくなり、体の回転と腕の振りが同調する。


13.クラブをハの字に沿って振ると、最終的にはまーるく振って315度背中の後ろまで回転する。


14. シャフトと地面で作られる角度が浅く、フェース角が右45度向きながら広角的(315度)にまーるく振られる。
これを、ワイド&シャローと呼ぶ。


15.ただし、そのまーるくも半端ではありません。
ハンドファーストで逆U
の字の底辺の角度に近いアングルで振ることで、結果的にスクエアインパクトでヒール側からトゥ側に向かってフェースでボールを包み込むように打てるので、フェースにボールが乗っている時間が長くなる。


16.インパクトで、フェース角を直角に合わそうとアジャストすると、トゥが被って地面に突き刺さります。
トップから左手首内側とシャフトの角度を変えずにヒールサイドからヒットダウンして、左手首甲側が左45
度の方向へ振り抜かれる。この時、ハの字の左側のラインとフェース角は直角に走ります。


17.ダウンでは股間を引っ込めておいて、右からアタックしてくる右内腿の押し込みを左内腿で受け止めることが大事。


18.スイング中、両膝のラインが揃っていることが望ましい。
荷重分布の大半は足裏の前側拇指球で感じる。そうすれば力強いフットワークでスイングを導ける。


19.フィニッシュで体の正面は目標を向くのではなく、さらに左20度を向く。(顔は正面)右腰は左腰を少しだけ追い越し、右足つま先で地面をトントンと叩けるところがインバランスフィニッシュ。


20. アドレスで両肘が両腰を向き、スイング中もこの関係は変わらない。
腰の高さでブランブランとヒール側で地面をこするハーフスイングをたくさんしてください。
トゥ側を持ち上げてヒール側で柔らかくヒットダウンします。
この素振りの中で、シャフトがハの字に鋭くインサイドから入り、鋭くインに抜けていく感覚を理解して下さい。


まだまだいっぱいお話ししましたけど、思い出して練習して下さい。
また来年の5月に皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


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