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アプローチ上手!球の勢いを殺すには打球後に左肘をたわめる

2013年11月23日

動画はグリーン周り15ヤードくらいのチップショットの映像です。クラブはAWを使用し、右足つま先前にボールをセットしてハンドファーストに構えています。

 

先日の日本キャンプであらためて思いました。日本みたいにグリーン周りの芝が長いところは(たわしの上にボールが乗っているみたい)、ボールを右足つま先前に置いたショットを多用します。

 

ただし右足つま先前にボール置くショットは左足踵線上よりも、上から下りてくるフェイスと地面の間に挟まれて圧縮が強くなる。手で打ち込んだら、その度合いは余計強くなり、想像以上に強く飛んでしまいます。

 

それをクッションみたいに緩和してくれる役目をするのが、左肘の使い方です。動画に見られるように、両膝の回転に伴いクラブのヒール側からヒットダウンします。ヒットした瞬間に体の回転する方向に左肘をちょっとだけたわましてあげると、ヒール寄りのフェイス下方でヒットできるので、出球が柔らかくスピンの効いた弾道で寄っていきます。

 

ちなみにどんなアプローチでも左肘を突っ張った人に達人はいません。タツさんも左肘のたわみ加えることでクラブの抜けが俄然良くなり、フェイスに乗せて運ぶ打ち方が出来るようになりました。打ちこまず、すくい上げず、何よりクリーンヒット出来るようになったのが、打っていてとても楽しいとのことでした。


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