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曲げないゴルフ テークバックではグリップエンドが右太腿の近くを通る

2013年11月27日

1.テークバック(テークアウェイ)と聞いただけで、なんだか後方へ真っすぐ低く引いて大きな円弧を描いて上げるみたいなイメージがありますが。一端、両手が体から離れてから肩を回そうとすると、頭と軸が右に流れて(スエー)してしまいます。こういうタイプの方が実に多いんです!

 

2.また反対に、始動から手首でヒョイッ担いで上げるタイプは、すぐに左脇が空いてトップで左肘が極端に曲がりやすい。このタイプはダウンに入ったら両手でクラブをキャスティングしやすいので、トップ・ダフリを連発してしまいます。

 

これら皆、クラブヘッドから動かしている。こんなことにならないように、常に両脇と体幹のコネクション(連結)を意識したワンピーステークアウェイが大切である。ここを雑にしてしまうと、いつになっても上達は望めません。

 

すでにおわかりかと思うが、バックスイングの始動はクラブヘッドから動かすのではない。全てのパーツが一斉にワンピースに動かすのが正しい。アドレスで両肘が両腰を指し、このコネクションラインを崩さずに体の回転でテークアウェイすると、グリップエンドが右太腿のすぐ近くを通過するはずだ。

 

1と2のタイプの人は上腕部内側で胸を挟んで、胸の回転でグリップが右太腿スレスレを通過するぐらい極端にアクションを起こさないと矯正出来ません。ちなみにタツさんは?のタイプでアウトサイドに上げていましたが、コネクションラインを意識してインサイドに引けるようになったら、捻じれ感のあるスイングに変身。軽く振って高く遠くへ飛ばせるようになりました。


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