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前傾が起きてトップボールが出る時はカバーリングを意識しよう!

2013年11月30日

タニーさんとタツさんはダウンでクラブをインサイドから入れようとするあまり、前傾が起き上がる傾向があります。この時に右腰が前方に突き出て、右足踵が直線的に上がります。するとトップボールやシャンクを筆頭に様々なミスを誘発してしまいます。前傾が立つと手を左に振っていくスペース(フトコロ)がなくなるので、フィニッシュでクラブを肩に担ぐ形になります。その間は左肘が詰まってチキンウィングになる人がほとんどです。

 

動画に見られるように、アドレスでは足の付け根から前傾して下半身をどっしりさせます。両手を両太腿の少し上にセットして、太腿に力を込めながら体幹(腹筋)を捻じります。トップでは胸の胸骨が右足土踏まずの垂線上まで移動します。その時も股関節と太腿の角度を変えずに下半身を安定させます。

 

切り返しでは捻じった腹筋を捻じり戻しながら、右に移動した胸骨をボールに覆いかぶさるように移動します。(カバーリングザボール)この時、お腹を引っ込めて右腰が前に突きでないようにする、太腿に力を込めて体幹を安定させた状態で両手を目標の左に振っていきます。

 

ダウンスイングは下半身のリードで行いますが、不用意に動き過ぎて体幹がグラグラしているうちはスイングが安定しません。そういう時は、カバーリングザボールを意識して身体の正面で捉える感覚を身につけた方が得策です。


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