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細い息を吐きながらスイングをするとスムーズに振れる

2014年01月05日

この画像はiPhone5Sで撮影しました。

シュンさんです。「かる〜く、Faceに乗せて運ぶように打ちたいな」と言うのですが、スイング中「ウッ」という息が詰まるようなサウンドが聞こえてくる。

 

これって、スイングの途中で急激な力が加わっている可能性が高いんです。ですから、フェースに乗せて運ぶと言うよりは、力んで叩きにいっているように見えます。

 

動画に見られるように、バックスイング始動直前から「ムーー」と細く長く息を吐きながらスイングします。フィニッシュしてボールの落ち際まで言えれば、完全にリラックスして振れている証拠です。

細く長く息が吐ける時は、重心が下がり、肩の力が抜ける(なで肩にできる)ので、深部のインナーマッスルが稼働しやすくなります。すると、肩を止めて下から順番に捻じり戻す動きを助けくれるんです。これが、すなわちスイングのタメです!

 

息が詰まっているうちは、上半身主体のアウターマッスルで打ち気にはやっているスイングと言えるでしょう。


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